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bitrise.ymlファイルへのオンラインアクセス

すべてのbitrise.ymlファイルはビルド用にbitrise.ioに保存されます。特定のビルドを実行したときの設定を確認したいときに便利です。また、オンラインWorkflow Editorか、ビルドのオンラインbitrise.ymlファイルを使用することができ、オンラインbitrise.ymlファイルを選択した場合、変更を比較し、現在のビルドを元のバージョンに復元し、設定を編集して、ファイルをMac / PCにダウンロードすることができます。

ビルドボードでフィルターを使用する

アプリがbitrise.io内に複数のビルドを持ち、その中から特定のビルドを選びたい場合、以下のフィルターが役に立ちます。Dashboardでアプリをクリックし、次のフィールドを使用します:

  • Try build number or commit messageグレーフィールドで、ビルド番号またはコミットメッセージを検索できます。
  • ビルドに使用されたトリガーPushesPull RequestsTags、の3つの内からもしくは全て選ぶことができます。
  • ビルドが開始されたbranchを選択できます。
  • ビルドのprimaryまたはdeploy workflowのどちらかを選択できます。

Screenshot

ビルドのbitrise.ymlにアクセス

  1. Dashboardでアプリケーションを選択して、ビルドの1つを選択します。
  2. インラインログの上部または下部にあるShow bitrise.ymlをクリックします。

    ビルドのbitrise.ymlコンテンツがaceエディターに表示されるはずですが、編集することはできません。

    bitrise.ymlをオンラインで編集を確認してください。

変更をbitrise.ymlオンラインで確認

Show bitrise.ymlをクリックすると、ビルド設定の詳細を表示したBUILD'S BITRISE YMLポップアップウィンドウが表示されます。build's bitrise.ymlの内容がcurrent build's bitrise.ymlと異なる場合は、BITRISE.YML CHANGESポップアップウィンドウに2つのエディタが並べて表示されます。ビルド間の違いは、以下の色で表示されています:

Screenshot

bitrise.ymlオンラインでの変更の復元と取り消し

現在のbitrise.ymlの変更が気に入らない場合、元のbitrise.ymlに簡単に復元できます.

  1. bitrise.ioのインラインログ上部または下部にあるShow bitrise.ymlをクリックします。
  2. BITRISE.YML CHANGESポップアップウィンドウで、オレンジ色のRestoreをクリックします。
  3. 現在のbitrise.ymlを確認して上書きするためにはAre you sure? ポップアップウィンドウのOKをクリックします。

Screenshot

bitrise.ymlをオンラインで編集およびダウンロード

アプリのWorkflow Editorbitrise.yml タブをクリックすると、ビルド設定をbitrise.yml editorのyml形式で編集できます。

設定で行った変更を保存または破棄することができます。 Download currently saved configをクリックすると、YMLバージョンを自分のコンピュータにダウンロードして、Mac / PCのbitrise CLIで実行できます。

コピーしたバージョンをベースとして使用し、いくつかの追加手順で拡張できるように、YML構成の全体またはその一部のみを別のアプリケーションに複製することをお勧めします。bitrise.ymlの内容をコピーして新しいアプリのbitrise.ymlエディターに貼り付け、さらに開発してください。

ビルドのbitrise.ymlを削除

お望みの場合、ビルドのbitrise.ymlファイルを削除することができます。しかし、このアクションを元に戻すことはできず、またそのビルドのbitrise.ymlファイルを誰も表示することができなくなります。

  1. Dashboardでアプリケーションを選択して、ビルドの1つを選択します。
  2. Delete bitrise.ymlをクリックします。
  3. 確認ウィンドウで、Yesをクリックします。