GitHub

ビルド

ビルドは、ステップのコレクションであるアプリのワークフローによって指定される一連のジョブです。アプリのビルド設定はbitrise.ymlで指定され、bitrise.ioのグラフィカルワークフローエディタで変更することができます。

ビルドが実行されると、これらのスクリプトがダウンロードされ、ワークフローで定義した順序で、設定した入力パラメータで実行されます。これらのスクリプトは、環境変数として設定された定義済みの出力を生成します。

ビルドトリガー

これらでビルドをトリガーできます。

詳細はビルドのトリガーをご覧ください。

ビルドプロセス

  1. トリガーによってビルドが開始されます。
  2. 環境の準備: 仮想マシンがプロビジョニングされ、ビルドを実行するための準備が行われます。ビルド固有の環境変数がプリセットされているので、ステップでこれらを使用することができます。利用可能なスタックの詳細は、ワークフローエディタのスタックタブで確認できます。
  3. ワークフローの実行: ワークフローのステップは、アプリケーションのワークフローエディタで定義されているのと同じ順序で、上から下へと実行されます。ステップをドラッグして順番を入れ替えることができます。各ステップが生成するログは、ビルドの詳細ページに表示されます。
  4. クリーンアップ: ビルドの実行後、ビルドログが作成され、Bitriseサーバーに保存されます。ビルドを実行している仮想マシンは破棄されるため、コードやファイルが悪用されることはありません。

ビルドの同時実行

ビルドの同時実行数は、同時に実行できるビルド数を意味します。サブスクリプションプランの同時実行数を超えたビルドは、保留中と表示されます。現在進行中のビルドが終了し、ビルドスロットが空いている場合はいつでも開始されます。開発者プランまたは組織プランでは、同時に実行できるビルド数を増やすために、常に同時実行数を追加購入することができます。