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Xamarinプロジェクトでの署名付きIPAの作成

Bitriseでは、Xamarinプロジェクトでの署名つきIPAの作成を手軽に行えます。Xamarin Archiveで入力の設定を行うだけです。

IPAのエクスポートの設定をする前に次の項目を確認しましょう。

iOS Auto Provision

Xamarinでは、iOS Auto Provision でのAutomatic Provisioningの設定はサポートしていません。

準備ができたら、ワークフローでIPAのエクスポートの設定を進めましょう。

  1. Xamarin Archive がワークフローエディタにあることを確認し、ステップを選択します。
  2. Xamarin solution configurationReleaseなどの使いたいXamarin Project Configurationを選択します。
  3. Xamarin solution platformiPhoneを選択します。.

    Xamarin StudioでCode Signing Configurationを設定することで、Code Signingの種類をコントロールできます。

    ![エクスポート方法を選択する]](/img/code-signing/ios-code-signing/xamarin-archive-export-method.png)

2種類以上のCode Singningを使いたい場合(Ad-hocとApp Store用の署名をしたアプリなど)、Xamarin StudioでRelease Configurationを2つ以上作ってください。使いたいConfigurationをそれぞれ指定します。

Xamarin Studioで既存の Release設定をCopyして、基本のConfigurationにできます。これでコード署名のConfigurationを変更するだけ済みます。例えば、Release|iPhoneの設定をReleaseAppStoreという名前でCopyし、ReleaseAppStore設定のためにコード署名をApp Storeにセットし、Xamarin ArchiveXamarin solution configurationとしてこのConfigurationを選択します。

XamarinプロジェクトでCode Signing Configurationを変更した際は、署名ファイルを再度アップロードするのを忘れないでください。