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iOSコード署名 - トラブルシューティング

BitriseでiOSのコード署名を行うためには、基本的に以下の3つが必要です。

コード証明に必要なファイルは、以下の方法で取得できます。

コード署名に関連するエラーが疑われる場合、大半は上記の3つのいずれかに問題があります。BitriseでiOSアプリのビルドを行う際には、まずあなたの端末のローカル環境で.ipaファイルの生成を行うことを強く推奨します。この時点でビルドに失敗する場合、Bitriseにおいてもほぼ間違いなくビルドは失敗します。

早速、コード署名を行うために必要なことを確認しましょう!

_Xcode Archive & Export for iOS_ステップが_Code signing error_エラーになった

多くの場合、このエラーが発生するのは、適切な.p12証明書かProvisioning profileがプロジェクト内に存在しない、あるいはSelect method for exportの設定が誤っていることが原因です。 以下の方法を試してみてください。

_iOS Auto Provision_ステップが失敗した

iOS Auto ProvisionステップはあなたのProvisioning profileを管理します。このステップではApple Developerポータルからプロファイルのダウンロードとインストールを行います。このステップ内の処理に失敗した場合は、以下の内容を確認してください。

配布用証明書とApp Store用Provisioning profileをアップロードしたが、コード証明エラーでApp Storeにデプロイできない!

書き出し方法をapp-storeまたはad-hocに設定して.ipaファイルを書き出すには、開発用証明書と開発用Provisioning profileもアップロードする必要があります。これは、.ipaを書き出す最初の処理として、.xcodearchiveファイルを生成するために使用されます。

_Run Cocoapods Install_ステップを追加したが、ビルドに失敗した

依存関係のインストールに失敗する理由には様々なものがあります。iOSのコード署名においては、iOS Auto Provisionステップを使用すると問題が発生することがあります。Bitriseのワークフローでは、Run Cocoapods InstallCarthageといった依存関係のインストールを行うステップはiOS Auto Provisionステップより前に行わなければなりません。