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Xamarin Androidコード署名

Xamarin Studioでコード署名の設定を行う

Xamarin Studioにて署名済みAPKを作成することでXamarin Androidプロジェクトのコード署名設定を指定することができます。

  1. Xamarin Studioにログインします。
  2. ご自身のXamarin AndroidプロジェクトをダブルクリックしてProject Optionを開きます。
  3. Build group内のAndroid Package Signing を選択します。
  4. Configuration - Platformでお使いのプラットフォームを選択します。
  5. Sign .APK file using the following keystore detailsをチェックします。
  6. 署名情報を入力してください。

Xamarin Androidで同一のkeystoreパスをローカルとbitrise.io上で使用する

Xamarinプロジェクトではkeystoreパスにおいて環境変数を使うことはできません!keystoreパスはご自身のXamarin Androidプロジェクトのフォルダと関係性がある必要があります。絶対パスを使用することもできます。

レポジトリへkeystoreを配置することで、ローカルマシンでもbitrise.io上でも同じパスを使用することができます。

keystoreのgitignore

レポジトリ内でkeystoreをgitignoreするのをお忘れなく!

keystoreのgitignoreが完了したら、ご自身のkeystoreをBitriseのGENERIC FILE STORAGEへアップロードして、ビルド内の同一のロケーションへそれをダウンロードしてください。

  1. DashboardWorkflowタブをクリックしてください。
  2. Code signingをクリックします。
  3. GENERIC FILE STORAGE欄までスクロールダウンします。
  4. 最初の欄にご自身の環境変数名を入力します。BitriseはXAMARIN_KEYSTOREを使用しています。

Screenshot 5. Upload file fieldへご自身のkeystoreファイルをアップロードします。環境変数(例:$BITRISEIO_XAMARIN_KEYSTORE_URL)がkeystoreファイルのダウンロードURLを伴って自動的に利用可能になります。

Screenshot 6. ワークフローに戻ります。 7. Xamarin Archiveステップの前にFile Downloaderを挿入します。File DownloaderステップはDownload source urlのインプットを入手します。 8. Download source url欄に環境変数(例:$BITRISEIO_XAMARIN_KEYSTORE_URL)を入力します。 9. Download destination pathにてkeystoreパスをセットしてください。

Screenshot

Bitrise keystoreパス

Bitriseのkeystoreパスはお使いのプロジェクトルートと関連したローカルパスと同じなのでお確かめください。例えば、プロジェクトのルート内にkeystore.jksがある場合、あなたのBitrise keystoreパスは $BITRISE_SOURCE_DIR/keystore.jksである必要があります。