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Bitrise上のファイル管理

Bitriseのファイル管理はビルド内にファイルをアプロードできます。コード署名のためにファイルをアップロードすることを必要とし、またビルドはファイルをアウトプットとして作成できます。全ての作業がとてもシンプル!

ファイルをアップロードしてビルド内で活用しよう

ビルドが何らかのファイルを要求した場合、Generic File Storageにファイルをアップロードしてください。IDとファイルをアップロードするだけでGeneric File Storageはどのようなファイルも受け付けます。

制限

  1. ダッシュボードへ。
  2. アプリを開きファイルを追加します。
  3. Workflow Editorを開きます。
  4. Code Signingをクリックします。

    • 下にスクロールしてGeneric File Storageを開き固有IDを使ってファイルをあけます。

    *固有IDはBitriseが環境変数として保存している作成されたダウンロードURLの一部になります。

    • Upload fileをクリックしてファイルをアップロード

    *ファイルのサイズが5MB以上だと作動しません

ファイルを多様に使えるようになります。詳しく知りたい方は Generic File Storageガイドをクリック。

ファイルがアップロードしたら:

コード署名ファイル

Bitriseはコード署名をすることができますが複数のファイルが必要となります。

Androidアプリ: コード署名ファイルをGeneric File Storageにアップロードしてください。

iOsファイル: プロビジョニングプロファイルとコード署名IDには専用のメニューオプションを使用する必要があります。

iOSコード署名ファイルのためのパスワード保護

Xcodeでコード署名証明書を安全に保存するためにパスワードを設定できます。パスワードはBitriseに表示できます:パスワード画面にある証明書ファイルの隣にある目のアイコンをクリックしてください。

アウトプットファイル

ビルドはファイルを作成しエクスポートすることができます:例えば、アプリのバイナリパッケージファイルをBitriseビルドとエクスポートすることができます。簡単にファイルを見つける方法は

  1. ビルドを開きます
  2. アプリ、Artifactsのタブに
  3. 作成したファイルをチェックしてダウンロードします

詳しくはbuild artifacts参照してください

暗号化ファイルを使う

Bitriseで暗号化ファイルを簡単に安全に使用することができます。まずファイルをコンピューターで暗号化、次にRepoにファイルをアップロード、最後に必要な時にファイル解読のためにStepを使うだけです!

例では、パスワード生成ツールPWgenと暗号化ソフトGPGを使用しています。

GPG

Decrypt fileステップではGPGの暗号化されたファイルのみ解読できます。GPG以外の暗号化ソフトを使っている場合Bitriseではファイルを解読することができません。

  1. ターミナル/コマンドラインを開きます
  2. 32文字のパスフレーズを暗号化のために作ります

    pwgen -s 32 1
    
  3. ファイルを暗号化します。

    gpg -c my_secret_file
    

    オプショナルで、ファイルをインタラクティブせずに暗号化することができます。

    gpg --batch --passphrase <passphrase> -c my_secret_file
    
  4. Bitrise上でmy_secrefileをGeneric File Storageにアップロードします。
  5. Decrypt fileStepをworkflowに追加します。
  6. 作ったパスフレーズを secret Environment Variableとして追加し適応なStep入力に組み込みます。
  7. 暗号化ファイルをとアウトプットファイルを適応なStep入力に追加します。

    Generic File Storage内の暗号化ファイルのためのEnvironment Variableを見つけることができます。

以上です!ビルドを行ったらStepがファイルを解読し、必要に応じて使うことができます!