GitHub

アプリの公開

オープンソースプロジェクトは素晴らしいものですし、私達はみんなそれが大好きです! しかしながら、CI/CDについて言えば、オープンソースであることで維持が面倒になることがあります。私達はもっと人々の生活を快適にしたいと考えていました。これがBitriseに Public Apps の機能を導入した理由です。

公開されたBitriseのアプリケーションは、ビルドのURLを知っていれば誰でもビルドログを見ることができます。たとえば、Github上であるプルリクエストのCIが失敗している時、誰でもそのビルドのURLをクリックしてビルドログを見ることができます。このことによって、チーム外のコントリビューターがなぜそのプルリクエストのビルドが失敗したのかを解明する、というような問題解決がしやすくなります。ログを見られるようにBitriseチームに招待したり、Bitriseチームのメンバーの手を借りたりする必要はありません。

もちろん、Bitriseで公開したアプリケーションについて誰がどんなことでもできる、ということではありません。ログを見ているユーザーがそのアプリケーションで作業する権限を与えられていない場合、そのユーザーができることは以下だけです。

アプリケーションを公開状態で追加する

公開状態を設定することができるのは、Bitriseにアプリケーションを追加した時だけです! アプリケーションを追加した後で公開状態を 変更することはできません。

アプリケーションを公開状態で追加する

アプリケーションを公開状態で追加するのは驚くほど簡単です。アプリケーションを追加する際、はじめにprivateかpublicかを設定する選択肢があります。publicを選択することでプロセスそのものは何も変わりませんが、ただアプリケーションへのアクセシビリティが設定されます。

  1. 上部のメニューバーの + マークをクリックします。
  2. Add app をクリックします。
  3. アプリケーションを利用するアカウントを選択します。
  4. アプリケーションの公開状態を Public に設定します。

Set the app to Public

これ以後は、アプリケーションを通常通り設定してください。

公開されたアプリケーションのログは誰でも閲覧することができます

注意:公開されたアプリケーションのビルドログと bitrise.yml は誰でも見ることができます。 見られたらまずいものを公開しないようにしてください!