GitHub

GitLab webhookの追加

webhookのセットアップをすると、コードプッシュやプルリクエストなどといった特定のアクションを実行することによって、Bitriseが自動的にアプリのビルドをトリガーします。GitLabでは、bitrise-webhooks URLをご自身のGitLabレポジトリ内にあるWebhookとして登録する必要があります。

オートまたはマニュアルのどちらかの方法でwebhookの登録が可能です。このガイドではwebhookをマニュアル(手動)で登録する方法を説明していきます。Webhook登録を自動で行うをお読みください

GitLab webhook URLの取得

  1. アプリページのCodeタブに進み、INCOMING WEBHOOKSメニューよりSETUP MANUALLY をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューよりGitLabを選択します。

    Screenshot

  3. 選択したサービスのwebhook URLをコピーしてください。

GitLab上でのwebhookのセットアップ

  1. GitLab.comよりご自身のプロジェクトを開きます。
  2. プロジェクトのSettingsへ進みます。
  3. Integrationsを選択します。

    Screenshot

  4. URL欄にbitrise-webhooks URLを入力します。

    Screenshot

  5. Triggerセクションの:
    • Push events
    • Tag push events
    • Merge request events

    を選択します。

  6. Add webhookをクリックしてください。

これで完了です!次回以降にコードプッシュやnew tagのプッシュ、またはmerge requestの作成/ アップデートが行われた場合、ビルドがトリガーされます(Bitrise上のイベントの定義されたTrigger mappingをお持ちの方のみ)。